USF1のパートナーであるYouTubeが、USF1との関係を解消し、カンポスと契約するのではとのウワサが持ち上がっている。

 USF1はホセ-マリア・ロペスとドライバー契約をしたことを発表したものの、それ以外F1プログラムの進行を示すニュースは最近なく、チームの事業開発部門責任者のブライアン・ボナーが離脱したとのウワサも流れている。さらには、YouTubeの創立者でありCEOのチャド・ハーレーもチームから離れるのではとの話も出ている。

 YallaF1の報道によると、ハーレーは、USF1同様にF1参戦が危ぶまれているカンポスか、エントリーを認められないまま参戦準備を進めているステファンGPのいずれかを支援する可能性を検討しているという。

 ドイツのアウト・モーター・ウント・シュポルトは、カンポスはF1活動継続をサポートする投資者の名前を近々明らかにする意向であり、情報筋が近いうちにいいニュースが聞けそうだと語ったと報じている。
 その投資者はハーレーなのではとの推測が高まっている。A1GPのボス、トニー・テイシェイラのウワサは最近聞かれなくなっており、フォルクスワーゲンとミッドランド/スパイカー/フォース・インディアの元ボスであるコリン・コレスが関与するという説はすでに関係者から否定されている。また、BARやレッドブルでテクニカルチーフを務めたジェフ・ウィリスがカンポスかダラーラのプロジェクトに加わるとの推測も出てきている。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円